
カカオから始まる一粒
熊本市の小さなチョコレート工房 Daily Wren では、カカオ豆の選定から仕上げまでを店主が一人で手がけています。毎日の暮らしに溶け込む、飾らないチョコレートをお届けします。
Daily Wren について

熊本市中央区上通町の小さな工房で、店頭に並ぶ分だけを少量ずつつくっています。エクアドル産とペルー産のカカオ豆を使い、配合はカカオと砂糖が基本です。秋は熊本県産の栗とほうじ茶、冬に向けては天草産のゆずと、季節の素材を少しずつ取り入れています。
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ご利用のかたちについて

店頭販売
250円〜熊本市中央区の工房兼ショップにて、火曜から土曜の11時から18時まで販売しています。焼き立てのカカオの香りの中でゆっくりお選びいただけます。在庫は少量のため、週末は午前中に売り切れることがあります。

ギフトボックス
900円〜3粒・6粒・12粒の三種類のボックスをご用意しています。熨斗紙や短いメッセージカードも無料でお付けできます。誕生日・内祝い・手土産など、用途に合わせてお選びください。

オンライン通販
送料600円(5,000円以上無料)全国発送に対応しています。チルド便で発送し、到着後は冷蔵庫で保管してください。注文から発送まで通常3営業日いただいています。送料は全国一律600円、5,000円以上のご注文で無料です。

ワークショップ
4,500円 / 名月に一度、工房でチョコレート作りの体験会を開いています。カカオ豆の焙煎から板チョコの仕上げまでを約2時間で体験できます。定員は6名で、事前予約制です。
チョコレートの物語
お知らせ
Daily Wren のワークショップで実際に何をするか
「ワークショップに興味はあるけど、何をするのかよくわからない」という方から問い合わせをいただくことがあります。当日の流れを具体的に書いておきます。
続きを読む →ビーントゥバーとは何か、工程を順番に解説する
「ビーントゥバー」という言葉を聞いたことはあっても、実際に何が違うのかよくわからないという方は多いと思います。スーパーで売っているチョコレートとどう違うのか、なぜ値段が高いのか。工房で毎日カカオ豆と向き合っている立場か…
産地でこんなに違う、カカオの風味の選び方
チョコレートを選ぶとき、カカオの産地を気にしたことはありますか。同じ70%のダークチョコレートでも、エクアドル産とペルー産では風味がかなり違います。産地ごとの特徴を知っておくと、自分の好みに合ったチョコレートを選びやすくなります。
あなたにぴったりのチョコレートを探す
3つの質問に答えると、Daily Wren のラインナップの中からあなたの好みや用途に合ったチョコレートをご案内します。
「カカオ豆の焙煎から板チョコの仕上げまで、一つの工房で行っています。毎週つくれる量は多くありませんが、そのぶん一枚ずつ目が届きます。贈り物のご相談や原材料のご質問は、メールかお電話でお気軽にどうぞ。」
よくあるご質問
オンラインで注文した場合、どのくらいで届きますか?
ご注文の内容とお支払いを確認してから、通常3営業日以内に発送しています。チルド便を使用しており、発送後は翌日から翌々日にお届けできることが多いです。ただし離島や一部地域は追加で1〜2日かかる場合があります。到着後は冷蔵庫で保管し、賞味期限内にお召し上がりください。
支払い方法は何が使えますか?
現在、当サイト上でのカード決済などの自動決済は行っていません。ご注文はメールまたはお電話で承り、内容と合計金額を確認したうえで、お支払い方法(銀行振込など)をご案内します。店頭では現金のほか、交通系ICカードとPayPayをご利用いただけます。